2.出発までの準備

スキー場に持っていくもの

持ち物は前日中に用意します。現地で靴下が濡れることがありますので、替えを持っていきます。 また、かなりの確率で雪が降っていますので、タオルを1枚持っていきます。 新幹線の中で食べるおやつもかばんに入れます。

GALA日帰りきっぷは忘れないようにしてください。 乗車券の他にもリフト引換券などが付属していますので、きっぷ一式を忘れないようにしてください。

早く寝る

次の日は朝早い新幹線でスキー場に行くので、子供と一緒に早く寝て、十分に睡眠をとります。

スキー場へ行く服装

東京から新幹線に乗ると、ガーラ湯沢のゴンドラに乗り、ゲレンデまでは外に出ることはありません。必要なものは現地でレンタルするので、 出かけるときの靴は東京での普段靴で良いです。コート類も同様です。 ただし、現地は東京よりも寒いので、子供にはタイツをはかせるなど、少し厚着をしたほうがいいでしょう。

JR東京駅の新幹線編成表

新幹線でスキー場に向かう

東京駅で新幹線に乗る

前日までに予約したとおり(予約していない場合は自由席へ)に指定席に乗ります。 どうしても、自由席の2階席に座りたい場合は、始発の東京駅で出発時刻の30分くらい前から自由席車両に並ぶと、2階に座れると思います。 自由席は進行方向後寄り(有楽町寄り)の車両です。

Max Tanigawa-Train information

Maxたにがわ号の4号車の指定席表示板

スキー場までの風景

高崎までは関東平野です。雪はありません。高崎より北はトンネルが連続します。上毛高原あたりから雪景色になり、越後湯沢、ガーラ湯沢は完全に雪国です。

「Maxたにがわ」は「Maxとき」と連結して運転している場合があります。 この場合は、9号車から16号車は「Maxとき」新潟行き、1号車から8号車は「Maxたにがわ」ガーラ湯沢行きとなり、越後湯沢駅でMax同士の切り離しを行います。 先に新潟行きの「Maxとき」を切り離し、「Maxたにがわ」は後から出発になります。運がよければ、このようなシーンが見れます。

Maxたにがわ号とMaxとき号の切り離し

新幹線座席のここだけ情報2

ガーラ湯沢まで行くのはたにがわ号だけですが、越後湯沢までであれば、新潟方面に向かうとき号の選択も可能です。 上述の通り、「Maxたにがわ」と「Maxとき」は連結して運転している場合があり、スキーシーズンは「Maxたにがわ」だけ満席のことがあります。 この場合は空いている「Maxとき」で越後湯沢駅まで指定をとり、越後湯沢からガーラ湯沢まで自由席とする方法もあります。 越後湯沢からガーラ湯沢までは3分くらいです。

私が撮影した上越新幹線Maxたにがわ号越後湯沢→ガーラ湯沢の車窓です。

3.現地での遊び方へ

ガーラ湯沢関連リンク集


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