育児休業について
育児休業とは
育児休業を経験したWebサイト管理者による「男性のための育児休業ガイド」です。 育児・介護休業法に定める育児休業制度です。男女関係無く、申し出ることにより、子が1歳に達するまでの間、育児休業を取得することができます。 法律の詳細は、厚生労働省のホームページに記載があります。
育児休業を取得する人
すごく稀です。ほとんどの人は法律・制度さえ知りません。しかしながら、子供が生まれるのは、多くても一生に数回しかありません。 そのような機会に家庭と仕事の両立や将来のことを考えて、一時的に会社を休み家族と触れ合うのは大変いいことだと考えます。
育児休業を取得しない人
“普通”は取得しないでしょう。法律・制度を知っていても、今後の仕事や手続等を考えると、大変面倒であるため、取らない人がほとんどでしょう。
育児休業を取得しない方が良い場合
残念ながら次のような場合には育児休業の取得は勧められません。
- いつ、どんな時も、育児・家事より仕事を優先したい人。
- 他の誰よりも、一番先に出世したい人。
- 経営者が聞く耳を持たず、理解してくれそうに無い場合。
- ローン等で毎月の支払いが厳しく、一時的に収入が減ると家計が破綻する場合。
私の育児休業のすすめ
しかしながら、私は次のような考えで育児休業を取得することを推奨します。
- 会社勤めは60歳か65歳くらいまで。老後は長く、家族からの信頼を得ておくことはとても重要。
- 会社勤めの期間中も、土日祝日や平日夜間など会社にいる時間よりも家にいる時間のほうが多いはず。
- 一度しかない人生で家族のために尽くすのはとても良いこと。
- 家族からの信頼が断然増す。特に子供からの信頼度は抜群。これは越えられない壁。
- まだまだ男性の育児休業取得者は少ない。体験談等が語れる希少価値があるはず。
このような場合にも育児休業をすすめます
「夫の仕事帰りがいつも遅く、すごく疲れているように見える。倒れてしまわないか心配。私はあと**ヶ月で出産するけど、 上の子が居るので両方の子育てがうまく出来るか心配。特に入院しているときの世話はどうしよう。」などと悩んでいる場合。
- 夫が育児休業を取得すれば、数ヶ月間仕事から開放され、気分転換にもなります。
- 両親に頼る手もありますが、それは一時的なものです。将来を考えると夫が育児をしてくれると今後何かと心強いです。
- 奥さんから「育児休業」について助言を行い、決断を促してみてください。
このサイトについて
サイト運営者の紹介
男性の育児休業方法は、東京在住で、千代田区、中央区の金融機関勤務・育児休業取得経験がある男性による 育児のひとつとして紹介しています。 また、別サイトでは育児休業取得経験がある男性による子供との遊び方などを紹介しています。
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